電気自動車レース  えっ?・・・

 

なんかタイトルが全然違うんですが????

 

そうですね

なんで電気自動車なのか!?

最近の自動車業界って結構変化があると思いません?

20年前はほぼほぼガソリンと軽油を燃料にした車がほとんどでしたが

ハイブリッド(電気を併用することで燃費を稼ぐ)や水素自動車、

そして電気自動車がとても普及される時代になりました

 

今はプラグインハイブリッド!!

プリウスPHVやアウトランダーなどが代表車種としてありますが

航行距離をいかに稼ぐかでいけば優良成績を収めると思われます

テスラーや日産リーフ、BMW i3、i8などの電気自動車は

オール電化の家庭でソーラーパネルなどを設置していると

夜は安い電気代で車に充電し、昼はソーラー発電と電気自動車を

蓄電池の代わりとして日中の家庭電気に使用も可

 

ま、今回そんなテーマではなく電気自動車のレースについて

 

先日キャンセルが重なって人が居ないので参戦できない!?と

急遽先輩からの連絡があり、リーフに1度だけ乗ったことは

あるけど、、、、そんなので良ければと その2日後に参加

車種は日産リーフのワンメイクレースで正式名称は

「日産リーフチャンピオンレース」今年は年間全4戦の

この日が今年の第1戦目でした

一応クラスはノーマルクラスと改造クラスの2クラス

 

場所は茨城県 筑波サーキット コース2000

朝7:30から予選走行20分

夕方16:10から決勝7周レース

 

今回レース車両はノーマルのリーフを主催者様からレンタル

先輩がタイヤ(ホイール付き)を用意して頂いたので

到着して予選までにタイヤ交換して参加

 

リチウム電池の特性として温度が低くても、高すぎても

かなり性能が落ちる というものがあります

これは私のよく使用しているドローンと共通するところがあり

ドローンの場合はバッテリー温度を15度以上にしてから運用

といった目安があります

当日は到着時の気温がー2度

練習(予選)走行にコースインした時でも2度くらいでした

走行前にドライバーズミーティング(通称ドラミ)があり

その時に「電欠には注意してください」と説明がありました

普通自動車ですとガス欠のところが電欠なのにちょっと面白みを

感じつつ、走行開始 2~3周は車とタイヤの温度、空気圧(内圧)

を上げるためにそれ程ペースを上げずに走り、4周目からペースを

あげてブレーキのポイントや車の感触を確かめ始めました

 

7周目にそこそこ感触がつかめてきたのでタイムアップしようとすると

「ピーッ」

なんか音がしたぞ?

ふとメーターに目をやると・・・・

バッテリー残量が1番下で残5km表示(スタート時残80km表示)

慌ててPITインして走行終了するも後から聞いた話では

寒い状態&学習機能が追いついてない為でもう少し走れたと

「午後の走行では問題なく(学習したため)走れます」

と教えて頂きました

 

そこから決勝までの時間は車の充電タイム!!

私は寝たりご飯食べたりして過ごしましたが・・・

時間が長い!(笑)

ここの過ごし方も検討の余地ありですね

そして決勝レース

私はちゃんとアタック出来なかったので最後尾スタート

なぜか子供達が観戦しにきましたw

レースはノーマルクラスと改造クラスの混走 9台

 

2台抜いてクラス2位で表彰されました♪

「次戦も参加してくださいね」

との事でしたが次戦5月26日は長女の運動会と日程が

被ってしまったので参戦できませ~ん

と休日を楽しませて頂きました

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